Ledger Nano S(レジャーナノエス)

DEX(分散型取引所)が対象にするのは、仮想通貨だけではない。

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DEXというのは、ざっくりいえば「世界中の人とP2Pで価値あるものを交換できる仕組み」です。

まずは「仮想通貨」の売買から、DEXは機能し始めています。

つづいて「ゲームアセット」の売買に、DEXは標的を定めています。

次はいったい、どんな「価値あるもの」が交換、あるいはレンタルの対象になるでしょう?

Gincoの森川さんは「現実のものに対する権利証明書」というコンセプトを語っていますね。不動産の登記証明書なんかはイメージしやすいです。

ある種の「会員権」もまた、DEXの対象になりえるでしょう。

たとえばVALUがオープン化されて、それぞれのVAがDEXに対応したら、世界中の人が会員権を売買する未来が実現されますね。

面白いところでは「SNSアカウントの運用権」なんかも売買・レンタルの対象になりえるかもしれません。

「イケハヤのツイッターアカウントから投稿する権利」を10,000円で販売したら、けっこう売れると思いません?


今こそ、DEXの未来を想像しましょう。

ぼくらの常識を大きく覆す、まったく新しい資産クラス、まったく新しい取引が、資本主義に参入してくるのです!




Source: まだ仮想通貨持ってないの?

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